「完璧に準備しなければならない」という思い込みを捨てよう!

「完璧に準備しなければならない」という思い込みを捨てよう!

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

「大きく始めなければならない」という思い込み。

前回、「パラレルワークは小さく始めましょう」という話をしました。

パラレルワークで圧倒的にリスクを小さくできる!

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

先日、パラレルワークをオススメする3つの理由…

小さく始めるとは、有限の資源である「お金・労力・時間」を極力掛けず、今できることからスタートする方法です。

ところが実際には、大きく始めようとする方、いや、「大きく始めなければならない」と思っている方が少なくありません。つまり、今できることからスタートするのではなく、お金・労力・時間を沢山掛けて、完璧な準備をしてから始めようとするわけです。

そういう方は、例えば次のように考えがちです。

  • 会社(法人)を作る必要がある
  • 立派な屋号・会社名を付ける必要がある
  • オフィスを借りる必要がある
  • 人を雇う必要がある
  • 仕事で使う書式(見積書、注文書、請求書…etc)を完璧に作る必要がある
  • 立派なHP・名刺を作る必要がある
  • 完璧な商品・サービスを作る必要がある
  • マーケティングのことをちゃんと学ぶ必要がある
  • 完璧にスキルを身に付ける必要がある

いずれも、「お金・労力・時間を極力掛けず、今すぐできること」ではありません。

完璧を目指すと挫折する!

確かにその道で成果を上げている人を見れば、「自分もああいう風にしなければいけない」と思うでしょうし、「仕事である以上はちゃんとしなきゃ」、「失敗したくない」、「恥をかきたくない」という思いもあるでしょう。

ところが完璧な準備を目指してしまうと、

  • そんな時間はない
  • そんなお金はない
  • 自分なんてまだお金をもらえるレベルじゃない(もっと凄い人がいる)

そういうブレーキが掛かってしまい、結局挫折します。でも、挫折して当然です。だって、完璧な準備なんてそもそも整いませんから。実際商品やサービスを提供していないのに、「絶対に売れる商品」や「絶対に満足してもらえるサービス」なんて作れませんよね。

発想の転換!

そこで、180度発想を変えてみてはいかがでしょうか?

それは、

  • 「完璧な準備をしないとスタートしてはいけない!」

ではなく、

  • 「完璧な準備をしなくてもスタートして良い!」

という発想です。

「えー!ムリ!」と思われるかもしれませんが、完璧を目指して結局動けないくらいなら、今できることからとにかくスタートして、走りながら必要なものを揃えていけば良いんです。

もちろん、「何のスキルもないのにいきなりサービスを提供しましょう」という意味ではありません必要最低限の準備は必要ですが、完璧な準備を目指さないということです。

まとめ

パラレルワークは小さく始めることをオススメしますが、「大きく始めなければならない」という思い込みを持っている方は少なくありません。自分がそういった思い込みにハマっていないか、ぜひチェックして、発想を変えてみてください。