生活の心配が無いことがパラレルワーク最大のメリット!

生活の心配が無いことがパラレルワーク最大のメリット!

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

パラレルワークの定義には色々ありますが、僕たちの言うパラレルワークとは、「本業で安定を確保しながら、本業以外の時間を使って、本当にやりたい仕事をすること」です。

パラレルワークとは本当にやりたいことを実現する方法!

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

このブログでは、パラレルワーカー&フリー…

つまりパラレルワークは、それ自体が「目的」なのではなく、あくまでも本当にやりたい仕事をするための「手段」なんです。

そして、手段は複数あります。「いきなり会社を辞めて起業する!」というのも分かりやすい手段です。例えるなら、山の頂上(目的)に辿り着くためには、複数のルート(手段)があって、自分はどのルートから登るのか?ということです。

パラレルワークをオススメする3つの理由!

どのルート(手段)にも一長一短ありますが、その中でもパラレルワークをオススメする3つの理由をご紹介します!

1.生活の心配をしなくていい!

2.リスクを圧倒的に小さくできる!

3.撤退・軌道修正しやすい!

そしてここからは、

  • 生活を支える本業=ライスワーク
  • 本当にやりたい仕事=ライフワーク

と呼ぶことにします。

1.生活の心配をしなくていい!

生活の糧を失う恐怖!

やりたい仕事にチャレンジできない最大の理由は、「生活の糧を失う恐怖」です。

実際ライフワークを始めて間もない頃は、「そもそも仕事自体が無い」という場合も多いです。仮に仕事を頂けても、大きな報酬は得られないでしょう。なぜなら、実力・実績・経験・人脈などが乏しいからです。

例えばコーチ業を始めたばかりの人が「クライアントを募集します!」と呼びかけたところで、いきなり申込が殺到するとは思えません(別の分野で実績を残しているような場合は別ですが)。

一ヶ月に一回5,000円で受けてもらうとして、必死の思いで5人集めても、5人×5000円=月25,000円(年30万円)にしかなりません。一回1万円で10人のクライアントを持っても、10人×1万円=月10万(年120万)です。

ですから、「独立・起業したら食べて行けなくなるかも」というのは、無用な心配ではなく、かなり現実的なリスクです。もちろんそれでも成果を上げる人はいます。ただ、「そういうリスクがあるんだ」という認識は不可欠です。

ライフワークを育てるには?

そんな中でライフワークを育てるポイントは、実力・実績・経験・人脈などを身につけることです。

そのために、最初はタダや安価で引き受けることもポイントになります。実績や知名度がなくても、「タダなら依頼しよう」「その値段なら依頼しよう」という人は現れやすいからです。いわば「お試し」から信頼を得ていくわけです。

パラレルワーカーの場合

次のような好循環を生み出せます。

ライスワークで生活の糧を確保できている。

→ライフワークはタダや安価でも引き受けられる。

→仕事をする機会に恵まれる。

→実力・実績・経験・人脈などが身につく。

→さらに仕事を得られ、金額も上げられる。

ライフワークのみの場合

生活の糧が確保されていない。

→タダや安価で引き受けている場合ではない。

→仕事をする機会自体が得にくい。

→実力・実績・経験・人脈などが思うように身につきにくい。

→さらに仕事が得にくくなる。

もちろん性格・やり方にもよりますが、「貧すれば鈍する」という言葉があるように、生活基盤の確保は極めて重要です。ですから、生活基盤を確保しながらライフワークに取り組めるパラレルワークがオススメです。

まとめ

パラレルワークをオススメする3つの理由のうち、「生活の心配をしなくていい」という理由をご紹介しました。やりたい仕事にチャレンジできない最大の理由である、「生活の糧を失う恐怖」をクリアできる最大のオススメポイントです!

理由2,3は改めて解説します!