パラレルワーカーが選ぶべき仕事とは?

パラレルワーカーが選ぶべき仕事とは?

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

以前、パラレルワークには大別して3種類あり、それぞれ目的(「何のためにパラレルワークを行うのか?」)が異なるとお話しました。

パラレルワークとは本当にやりたいことを実現する方法!

こんにちは、弁護士/プロコーチ/セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈です!

このブログでは、パラレルワーカー&フリー…

私たちがオススメするのは、「本当にやりたいことを実現する!」という目的でのパラレルワークです。

つまり私たちの言うパラレルワークとは、「本業で安定を確保しながら、本業以外の時間を使って、本当にやりたい仕事をすること」です。

本業以外の仕事として、どんな仕事を選ぶべきか?

収入を増やすことを目的とした「リスク回避・分散パターン」と「収入補てんパターン」であれば、「やりたい仕事」ではなく「やれる仕事」を選ぶことになります。確実・迅速にお金にならないと意味がないからです。

他方「本当にやりたいことを実現する!」という目的でパラレルワークを行う場合は、「やれる仕事」ではなく「やりたい仕事」を選ばなければなりません。

「やりたい仕事」は、最初はお金にならないこともある。

  • 「やれる仕事」は、今のスキルでお金を稼げることです。
  • 「やりたい仕事」は、往々にして今のスキルでは十分なお金を稼ぐことはできないことです。

やれる仕事は、確かにすぐにお金になるので成果が実感できます。他方やりたい仕事は、「最初はほとんどお金にならない」ということも多いので、成果は実感しづらいでしょう。

でも、本当にやりたいことを実現するためにパラレルワークを行うのですから、あくまでも「やりたい仕事」を選んで下さい。もちろん「やれる仕事」と「やりたい仕事」が重なる仕事があれば、収益面でもそれに越したことはありません。

「やりたい仕事」のポイントは、「その仕事をできること自体が報酬だ!」と思えるような仕事です。それくらいやりたい仕事であれば、たとえ最初はお金にならなくても、きっとその情熱で収益化していけるはずです。

まとめ

どんな目的でパラレルワークを行うかによって、本業以外に選ぶ仕事が大きく変わります。「本当にやりたいことを実現する!」という目的でパラレルワークを行うのであれば、ぜひ「やれる仕事」ではなく「やりたい仕事」を選ぶようにして下さい。